
代表取締役
社会福祉士
たとえそれが、処分したかったものであっても。
ぞんざいに扱われると悲しくなることがあります。それが、かけがえのないご家族の思い出のお品ならなおさらです。
また、たとえば高齢者のご不便。
苦労なく動ける私たちには想像できないことが、彼らにとってはむずかしいことだったり。
しごとを続けてきたなかで、ふとそんなことに気づきました。ときに余計なことと思わてしまうことがあるかもしれません。それでも、託された仕事にていねいに向き合っていると、笑顔に出会えることがあります。私たちはその小さな瞬間のために、この仕事を続けているような気がしています。
ものを運ぶ、整理するという軸だけではなく、培ってきたネットワークを通じて周辺のサービスも提供できるようになってきました。style-Bは、お客さまの気持ち、ご不便に寄り添ったはたらきをしたいと考えています。
代表取締役
社会福祉士




